Tanabata Matsuri

たなばたまつりについて

にほんには 5つのせっくが あります。

1月7日: いちねんの かぞくのけんこうを ねがいます。

3月3日: ひなまつり おんなのこのいるいえでは こどものしあわせを ねがいます。

5月5日: こどものひ おとこのこのいるいえでは こどものせいちょうをねがいます。

7月7日: たなばたまつり げいごとがじょうずになるように おねがいをします。

9月9日: きくのきせつ きくはながいきにきくくすりといわれていましたので、

ちょうじゅをいのります。

≪たなばたのいいつたえ≫

むかしむかし、あまのがわのそばに てんのかみさまが すんでいました。てんのかみさまには おりひめというむすめが ひとりいました。おりひめは はたをおって、かみさまたちのきものをつくるしごとを していました。

おりひめは やがてうつくしいむすめになり、おむこさんを さがすことになりました。 いろいろさがして、やっとみつけたのが、ひこぼしという、とてもりっぱな ひつじかいのせいねんでした。ふたりは あいてをひとめみただけで すきになり、けっこんしました。

でもなかがよすぎて、ふたりは しごとをわすれて あそんでばかりいるようになってしまいました。

「おりひめが はたおりをしないので、みんなのきものがふるくて ぼろぼろです」

「ひこぼしが せわをしないので、うしが びょうきになってしまいました」

などと みんなが もんくをいうようになってしまいました。

かみさまは すっかりおこってしまい「ふたりは ひがしと にしにわかれて くらすがいい」といって、おりひめとひこぼしをわかれさせてしまいました。 でも おりひめが あまりにもかなしそうにするのをみたかみさまは、「いちねんにいちど 7がつ7かのよるだけ、ひこぼしとあってもよろしい」といいました。

それから いちねんにいちどだけ あえるひをたのしみにして、おりひめは いしょうけんめい はたをおりました。ひこぼしも うしをかうしごとに せいをだしました。

そして まちにまった7がつ7かのよる、おりひめは あまのがわをわたって、ひこぼしにあいにゆきます。

おねがいを してみよう!  ゆめ をかいてみよう!

1、      わたしは _______に なりたいです。

2、      わたしは _______を_____たいです。

3、      わたしは _____が すきです。

4、      _______が ほしいなぁ。

5、      _______を ください。

6、      _______が あると いいなぁ。

7、      _______を 買って ください。

8,       わたしのゆめは ______です。

9,       ________ ますように。

10,   ______が なくなりますように。